架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

【キャッシュレス】軽装になる夏こそ財布は薄く小さいPRESSoとCHIP

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また新しいミニマルウォレットと小銭入れを買いました。

僕、石谷玲( @R_I )は昨年からキャッシュレス生活を試行し続け、その中でこの生活に合うミニマルなウォレット(財布)を色々実際に自腹で購入して特徴や使い勝手などを調べて記事にまとめたりしています。

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今回、とある小銭入れとミニマルウォレットを入手したので1ヶ月ほど使ってみました。

それがこれ、PRESSoとCHIP。

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1ヶ月ほど使ってみて、小銭入れCHIPのポテンシャルの高さ、逆にポテンシャルが低いと思っていたPRESSoの真価を知ることができました。

今回はこのPRESSoとCHIPの1ヶ月使用レビューをまとめ、この2商品をご紹介します。

この2つについて一言でまとめるなら、これ。

CHIPは大容量コイン入れとして頼もしい!PRESSoは支払い行為に特化した前線基地としてなら優秀!

PRESSo

PRESSoの簡単な説明

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PRESSoは大別すると3つ折り財布の構造をしています。

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カード入れ部分は3箇所に基本プラスチックカード2枚ずつ。

一番右だけタイトで左と真ん中は少し余裕があります。

この時はホテルにチェックインする日だったので一番左にホテルのカードも入れて3枚。

右側に札抑え。

中央にフラップ付きのポケット(公式にはここに硬貨6枚を収納可能としている)。

これだけ。

これだけの機能に絞ったウォレット?です。

札抑えもそこまで収納力はないので、公式には6枚までと言ってますが、せいぜい3~4枚を4つ折りに、という感じ。

フラップ付きのポケットは今でも使用目的を見いだせてないです。

僕がPRESSoを当初入手しなかった理由

PRESSoの僕の最初の印象を素直に白状すると、「紙幣ばさみと謎のポケットの付いた革のカード入れ」。

僕が購入した他のミニマルウォレットはある一定の「財布」としての収納基準(例えば999円収納するための硬貨15枚免許証や少数のポイントカードも含めたプラスチックカード10枚前後等々)を果たしていたように思いますが、PRESSoはその最低限の機能も満足していません。

僕が最初のクラウドファンディングの時にPRESSoに疑問を感じたのがここでした。

それに、それなりの値段だしね。

このため、ミニマルウォレットコレクターでもある僕は、当時このPRESSoを入手しないことを決心したのでした。

CHIP

CHIPの簡単な説明

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CHIPはコインを入れるのに特化した、本当に小っちゃいマイクロポーチ。

四角い形のうち2辺をジッパーで開くことができます。

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ある日のCHIPの中身。

これ、実は硬貨が16枚入ってます。

上で書いた硬貨最大収納15枚を超える収納力。

それだけ入れても、

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少し膨れますが、ちゃんと収まります。

PRESSoとは逆に、収納力に魅力のあるコインウォレットです。

財布の概念を根底から変えたら、夏場にこれほど便利な組合せはないと気付いた。

きっかけはある人のツイート

さて、入手したはいいものの、どう使うか…と思いました。

何せ僕はクレジットカードを場合によって使い分ける為、常時3枚は携行必要です。

銀行のキャッシュカードも三井住友銀行と住信SBIネット銀行の2枚を使い分けています。

この時点で5枚、免許証を入れると6枚。

本当は飲食店のスタンプカードとかモンベルのメンバーズカードとか、スマホアプリで代替できないカード類も収納したいのですが、それはできません。

そんな時に、ある人のツイートが目に飛び込んできました。

以前ブロガーズフェスティバルでブログの編集技術について語っていた大谷さんのツイートです。

僕は財布を「お金に関するあらゆるモノをまとめるステーション」という見方で考えていました。

でも、大谷さんの「サブの財布」という言葉で、メインの財布は別に持ち、支払い行為に特化した最低限のモノだけを収め、ポケットに入れるという使い方もあるんだなと気付きました。

軽装になる夏場だから、メインとサブを分けたい

僕が財布をメインとサブに分けた方が良いと痛感したのは、真夏になって暑くなり、ジャケットを脱いで軽装になったことがきっかけでした。

とにかく身に付ける物は薄く小さいことが求められるのです。

真夏になるまではジャケットやシャツのポケットに色々入れて街を歩くことができました。

手ぶら外出も当たり前にできました。

でもこの時期はもう暑くて厳しいです。

余計なモノはカバンに入れ、本当に必要最低限のものしかポケットには入れられないし入れたくないのです。

そうなると、このPRESSoを支払い行為に特化した前線基地として使うやり方は理に叶っていると感じています。

CHIPのお陰で、紙幣のお釣りさえ出なければ現金支払いは問題なし

CHIPの収納力が高いことが分かったので、現金支払いについてはこのポリシーでやれば問題無いと確信できました。

  • 硬貨のお釣りは迷わずCHIPに
  • 紙幣のお釣りが出るような支払いはしない(高額紙幣は持たない

このポリシーでやればPRESSoとCHIPの組合せで問題を感じることは今までなかったです。

今までこれじゃあ不便だろうと思っていたPRESSoでしたが、CHIPと一緒に使うことで急に「使えるミニマルウォレット」という印象が出てきました。

メーカーによるPRESSoの詳細な紹介はこちらのリンクを参照して下さい。


 


 

決済方法もウォレットも多様化してきているので、お金に関する考え方もアップデートしたい

今回、PRESSoとCHIPを実際に購入して使ってみたことで、こういう考え方の財布もあるんだなと言うことが理解できました。

色んなミニマルウォレットを気分やシチュエーションで使い分けたいということを常々言ってきましたが、軽装で歩きたいシチュエーションではPRESSoとCHIP(とカバンに入れるメインの財布)の形態は非常に有効だなと感じています。

今までの財布の概念だと、このことに気付くことはできませんでした。

スマホでのQR決済など、決済方法は近年どんどん新しい方法が普及してきています。

それに合わせてウォレットの形も多様化してきています。

なので僕自身のお金に関する考え方も、その時代の流れにフィットする形でアップデートしていくことが大事ですね。

僕自身、キャッシュレス生活を試行したりミニマルウォレットを使ったりしていく中で、時代の流れには柔軟に対応しているつもりでしたが、まだまだその余地は大きかった。

今回のことは刺激になりました。

もっと刺激を与えてくれるアイテムに出会えると嬉しいです。

それでは。

ミニマルウォレットの記事一覧

キャッシュレス生活の記事の中から、ミニマルウォレットのレビュー記事を抜粋してまとめました。比較のためにこちらの記事も併せてどうぞ。

キャッシュレス生活全体の記事はブログ上部のカテゴリーメニューか右側のサイドバーのキャッシュレス生活の画像リンクから。

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