架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

高級感&おしゃれで細い!おすすめ多機能ペンblooom 3 IN 1(オート)

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手帳に丁度良いお気に入りのペンが見つかりました。

こんばんは、石谷玲( @R_I )です。

僕は紙の手帳を毎日持ち歩き、その日のスケジュール管理や業務の進捗管理、思いついたアイディアやブログネタの思考を深めたりに使っています。

紙の手帳を持ち歩くと言うことは、ペンを持ち歩いていると言うこと。

僕は色んなペンを今まで使ってきました。

油性ボールペンに水性ボールペン(ローラーボール)、万年筆、パーカーの5th、ぺんてるのプラマン、本当に色々使いました。

そんな中で、先日、文房具屋で一目見て気に入り、試筆してさらに気に入ったので即購入した多機能ペンがありましたので今回ご紹介します。

実は僕は多機能ペンはあまり好きではなかったのですが、このペンは本当に気に入りました。

この記事の結論は・・・

  1. blooom 3 IN 1は細くてコンパクト
  2. ニードルポイントでインクの出所が見やすい
  3. 高級感を残しつつ多機能ペンには珍しいおしゃれで挑戦的なデザインとカラーリング
  4. 書いていてペン芯があまりズレない
  5. こんな素敵なペンをジャケットの内ポケットからサッと取り出したら格好良くない?

詳細はこの下の記事を見てね

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OHTO blooom 3 IN 1

メーカー(オート)の製品紹介ページ

www.ohto.tokyo

仕様

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サイズ:全長 136mm、最大径8.4mm、最大幅12mm

重さ:19.2g

材質:真ちゅう・SK材・POM

ペンの種類:油性ボールペン0.7mm黒・赤、シャープペン0.5mm

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替え芯:油性替芯R-4C7NP

本体色:(上から)フェードレッド、デニムブルー、アイスホワイト、アイアングレー

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僕のblooom 3 IN 1に惚れたポイント

細くてコンパクト

まずはメーカーも売り文句にしているこのポイント。

確かに、多機能ペンで単色ボールペン並みの細さの製品は今まで見たことありません。

多機能ボールペンは僕はロットリングのフォーインワンや三菱鉛筆のピュアモルトなどを持っていますが、これが一番細くてコンパクトですね。

ステッドラーのアバンギャルドライトも細いですが、ここまで細くはないです。

ここまで細くコンパクトだと、手帳と一緒に持ち歩いても邪魔にはなりませんね。

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ニードルポイントでインクの出所が見やすい

OHTOと言う会社は、独自開発のニードルポイントと呼ばれる、通常のボールペンのような円錐形のペン先ではない細い円柱形の構造のペン先のペンで有名な会社でもあります。

このblooom 3 IN 1のボールペンはそのニードルポイントペンが採用されています。

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このペン先だと何が良いかというと、インクの出所が非常に見やすいのです。

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実際に試筆してみると分かるのですが、これは書いててストレスを感じず快適に筆記できます。

思った場所に思った通りに字が書ける

この後のペン芯があまりズレないこととともに、このメリットは日常的にものを書く上で重要なことだなと気付かせてくれました。

高級感を残しつつ多機能ペンには珍しいおしゃれで挑戦的なデザインとカラーリング

ある程度の値段以上の筆記用具、特に多機能ペンのデザインって地味なものが多い印象があります。

高級感を演出する上でやむを得ないことではあるのですが、遊び心を感じにくい印象もあります。

しかし、このblooom 3 IN 1はこのデザインでこの4色展開です。

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上から、フェードレッド、デニムブルー、アイスホワイト、アイアングレー。

単色でシンプルにまとめられたデザイン、そしてポップな色使いが僕的におしゃれ。

グリップの滑り止めのギザギザも自己主張せずにペン本体のデザインに溶け込んでいます。

上2つのフェードレッドとデニムブルーの筆記用具なんて他ではあまり見ません。

このような高級感を残しつつもおしゃれで挑戦的なデザインとカラーリングの多機能ペンは本当に珍しいと思います。

オンリーワンを主張できるペンだなと僕は思っています。

書いていてペン芯があまりズレない

昨年、ZEBRAからbLenというボールペンが発売されました。

このbLenは筆記振動の制御に特化したボールペンで、僕も2本ほど購入して使ってみましたが、確かにペン芯が全くブレない。

ブレないから頭の中で思った字体や図形がそのまましっかり書いて再現できる。

そんなボールペンでした。

実は僕が多機能ペンがあまり好きではなかった理由がここにありました。

多機能ペンって、複数のペン芯をセレクトして本体からペン先が出る仕組みじゃないですか。

そうすると、スムーズな繰り出しをするために、ペン先と本体との間にある程度のクリアランス(隙間)が設けられることがほとんどなのです。

つまり、書いてるとペン芯がズレるんです。

真っ直ぐ線を書いたつもりでもブレる。

綺麗に書こうとした字が汚くなる。

それが多機能ペンのイメージでした。

ところがこのblooom 3 IN 1はそのブレが非常に少ない

勿論、構造上少しのブレはあります。

ですが、日頃からガシガシ手帳に文字を書いてもブレが気になることがありません。

だから、先ほども書きましたが、思った場所に思った通りに字が書けるんですね。

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こんな素敵なペンをジャケットの内ポケットからサッと取り出したら格好良くない?

他の多機能ペンとは一線を画す、高級感あっておしゃれで細い多機能ペンがこのオートのblooom 3 IN 1です。

それでいて実際に手に取って文字や図形を書いてみると、思った通りにしっかり書ける。

見て良し手に取って良し書いて良し

僕が思う、オススメできる最高の多機能ペンです。

blooom 3 IN 1に興味を持ってもらえたら、是非一度文房具店で手に取ってみたり、Amazonや楽天でも良いので買ってみてほしいなと思います。


 

それでは。

いしやさんの文房具まとめ

実は文房具オタでもある僕が買った文房具をこちらでまとめてご紹介します。

www.hito-tsuna.com

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