架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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京都滋賀旅行1日目前半、嵐山に来て観光都市京都のポテンシャルの高さに驚いた。

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楽しい旅行になりました。

いやあ!いいですねえ!秋の京都。

こんにちは、石谷玲( @R_I )です。

僕はいま、秋真っ盛りの京都に来ています。

でもここだけの話、実は僕、京都初めてなんです。

困ったなあ。

……

えっと、大嘘です。

修学旅行で京都来ました。

先ほどのくだりは水曜どうでしょうの原付西日本制覇の導入部ですね。

と言う訳で、11/3(土)~11/5(月)に僕は『響け!ユーフォニアム』第三回定期演奏会の宇治公演を兼ねて京都滋賀旅行に行ってきました。

今回は、その旅行の1日目の思い出を、簡単ですがまとめてみたいと思います。

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久し振りの新幹線旅

東京駅の新幹線ホームには立ち食いそば屋があった

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僕は立川在住ですが、新横浜からではなく東京駅から乗りました。

東京駅なら中央線一本で行けますし、新幹線の旅をより満喫したいなと思ったからです。

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僕が乗る新幹線は8:00発ののぞみ207号新大阪行き。

15号車の16番E席。

一番後ろの窓側の席です。

今回輪行袋抱えていないけれど、つい習性で一番後ろの席を取ってしまいます。

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朝から何も食べてなかったので東京駅でがっつり駅弁を買ってしまいましたが、

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新幹線のホーム(18番ホーム)にこういうお店があったので、ここで食べれば良かったなあ、とちょっと後悔。

本当は立川駅の立ち食い蕎麦でも食べようと思ってたのですが、

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この通り、まだ営業開始前でした。

ちなみにこのホームの写真、立川駅に黄色い電車(中央総武緩行線)が止まってますね。

この時間ならではの写真ですね。

やっぱり旅にはANKERのデバイスは欠かせない

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さて、席に着くと真っ先に探す物、それは、

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足下の電源コンセント。

窓際の足下にひとつだけあります。

ここで取り出すのは、ANKERのこの二つ。

PowerPort IIは小っちゃくて邪魔にならず、3-in-1ケーブルはスマホ(僕のスマホHUAWEI P10 PlusはUSB-C)もモバイルルータ(microUSB)もiPad mini(Lightning)も充電できるので1本あるとすっごく重宝します。

この組み合わせは旅アイテムにめっちゃおすすめです。

PowerPort IIはホテルで枕元にコンセントがある時にも役立ちます。

カバンのポケットの中に入れておこう!

まい泉のごちそう海苔弁当は朝からがっつり食べる人向け

買った駅弁はこれ。

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とんかつまい泉の『ごちそう海苔弁当』。

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これね、カツとか海老フライとかのフライ系に焼き鮭に煮卵にとがっつりした男飯。

ボリューム満点で、ぶっちゃけ僕みたいなデブでもお腹いっぱいになるお弁当でした。

まい泉さん侮れないね。

そんな訳で、

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浜名湖越えて、

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名古屋越えて、

気付けば、

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京都駅。

到着は定刻10:17。

こんなに速く東京から京都に陸路で行けるもんなんですね。

特急あずさで立川から松本に行くのとほとんど同じ時間で行けます。

ある程度の距離だと僕はすぐ飛行機を使ってしまうのですが、新幹線の旅もなかなか楽しいものだと再認識しました。

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さすが嵐山は観光ポテンシャルが高かった。

いきなり嵐山で美味しいティーソーダに巡り会う!

さて、京都に着き、友人A氏と合流した僕は、まず嵐山に行ってみることにしました。

京都駅から嵯峨嵐山駅に電車移動。

ここで僕のフォロワーさんからリプライが有り、京都駅に勤務していることが発覚。

お会いできるチャンスだったのに(汗)

残念な気持ちを引きずり、嵐山へ。

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嵯峨嵐山駅。

雲ひとつない快晴!

この青空の下、渡月橋に向けて歩き出しました。

渡月橋に向かうその途中、ファンキーなウィッグを付けた兄ちゃんが売ってたティーソーダを買いました。

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sparklingarashiyama.wixsite.com

ここSparkling Arashiyamaのダージリンセカンドフラッシュ(500円)。

ほどよい甘さと爽快感が素晴らしい、街歩きの相棒として最高のドリンクでした。

僕、ティーソーダは美味しくないものと少し偏見を持っていましたが、それを払拭してくれました。

なお、この飲んだ後カップをお店に持っていくと何十円かお金が返ってきます。

色んな国籍の人を惹きつける渡月橋の吸引力はダイソンを遥かに超える

しばらく歩いて行くと、観光客が集まっている通りに出ました。

もうそろそろ渡月橋なのかな。

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嵐電嵐山駅。

もう駅舎が何処かの劇場みたい。

格好良いなあ。

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新八茶屋さんというお土産屋さんに、まさかの鹿目まどかさん。

京まふで聖護院八ッ橋さんとまどマギがコラボした八ッ橋を販売したようで、その八ッ橋がこちらにありましたので僕も1つ買いました。

さて、このお店の先がもう渡月橋です。

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実は僕、中学校の修学旅行で京都に来て、ここ渡月橋も来たことあるはずなのですが全然覚えてなくて、ここの知識って実はこれなんですよ。

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なのでこれの場所に行ってみたいなと思い、桂川沿いを歩いて撮った写真がタイトルの

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これだった訳です。
この後は、

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渡月橋を渡り、

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嵐山公園を歩き(ここ、ロードバイクで来てる人滅茶苦茶多かったです)、

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阪急嵐山駅まで歩いて来た後、渡月橋まで戻りました。

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桜餅とうどんに舌鼓!

あんこのない桜餅ときめ細かいこしあんの桜餅と

渡月橋のたもとにある琴きき茶屋。

友人A氏がオススメしてくれたここで休憩兼ねて桜餅を頂くことにしました。

www.kotokikichaya.co.jp

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さくら餅おうす付き(600円)。

おうすというのはお抹茶のことだそう。

この2種類の桜餅、どちらも道明寺もちを使っているのですが、塩漬けされた桜の葉に包まれている方はあんこを使っていないとのことで、どういう味なんだろうと興味津々でした。

食べてみると、塩漬けの葉がアクセントになって、ほんのり甘い道明寺もちの甘さが引き立っているように感じました。

そもそも道明寺もち自体が甘いのもあまり食べたことがないので、不思議な味。

こういう食べ方があることに初めて触れて、とても面白かったです。

桜の葉の香りも楽しめるのが良いですね。

こしあんの桜餅の方は、こしあんのきめ細かさと強くない甘みが美味しく、お抹茶が進みます。

2種類の桜餅にお抹茶、どれも美味しかったです。

ご馳走様でした。

ダシの美味しさで勝負あり

桜餅を頂いたことで、さらにお腹が空いてしまいました。

この時既にお昼時で、色んなお店に行列ができています。

湯葉のお店も行ってみたかったんですが、残念ながら結構待ってる人が多い模様。

うどんならどうだろうと、少し待ちましたが自家製麺新渡月さんに入ることにしました。

shintogetsu.net

僕がここで注文したのは、これ。

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山城産京鴨と九条ねぎのうどん(1,300円)。

鴨と九条ねぎをおダシで頂く、僕が思う京都らしいおうどんでした。

で、食べてみると、このダシが非常に美味しく、九条ねぎのシャキシャキ感と甘さ、京鴨のコクと食感がこのダシで綺麗にまとまっています。

うどんも含めて、器や口の中で全くケンカをしていません。

ダシが美味しいと何を入れても美味しいですね。

ちなみにこのお店、うどんの量が1.5玉でも2玉でも同じ金額とのこと。

つるとんたんみたいなシステムですね。

この時は2玉だったかな?

直前に桜餅を食べていましたが、2玉分するっと胃袋の中に。

多分ダシが美味しいからだと思います。

ご馳走様でした。

うどんを食べながら、友人A氏とこの後の行動の作戦会議。

このままお土産などの荷物を抱えて歩くよりも、取り敢えず先にお宿に入って、荷物を下ろしてそこからまた伏見稲荷などに行ってみようと言うことになりました。

うどんを食べ終わると、そのまま嵯峨嵐山駅に直行、京都駅で乗り換えて、お宿のある稲荷駅に向かった僕たちでした。

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早くも圧倒されっぱなしです。

と言う訳で1日目の前半はここまでです。

結構長くなってしまうのでここでいったん区切ろうと思います。

あまり触れてこなかった新幹線旅と京都の文化を目と鼻と耳と舌と肌で体感し、結構僕は興奮し、かつ、圧倒されています。

もうこの時既に「旅って本当に楽しいなあ!」と感じていました。

実際来てみると、日本人も外国人も京都に観光に来る理由が分かりますね。

観光に対するポテンシャルが高い。

当たり前と言われるかも知れませんが、実際に来てみて初めて実感できました。

そんな僕は、このあとさらにこの旅行で色んな体験をすることになります。

痛い体験もありました。

美味しい物も頂きました。

その様子は次回の京都滋賀旅行の記事にまとめることにしたいと思います。

それでは今回はこれで。