架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

またtwitterアカウントの方でもブログの感想、同人誌の感想等お待ちしております。雑談大歓迎!!

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台風地震大雨大雪。災害時でもこのグッズ持ってると不安感軽減!

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少しでも不安感を軽減するために

こんばんは、石谷玲( @R_I )です。

まずは、このたびの平成30年台風21号および平成30年北海道胆振東部地震にて被災された皆様におかれましては、今現在も不自由な生活を強いられていること、お見舞い申し上げます。

改めて、この日本という国は自然災害の多い国であることをはっきりと思い知らされました。

岡山や広島などの西日本に度重なる大水害が起きたことも記憶に新しいです。

元々地震の少ない土地だったはずの九州熊本にも、2年前大地震が来てしまいました。

日本に住む僕らは、いつそういう事態に遭遇するか分からないのです。

そんな僕に、一体何ができるだろう。

そう考えた時、僕が常日頃からツイートしていたひとつのテーマが思い浮かびました。

と言うのも、僕のソロキャンプの経験と自転車乗りとしての知識、東日本大震災の経験に基づいて、災害に備えてこういう物を持っていた方が良いよというツイートをここ数年何度もしてきていたのです。

結構色んな人にリツイートして拡散して頂いたものもあります。

それは、実際に使うかどうかもそうですが、それよりもむしろ、持っていると安心する、不安感が軽減する目的を持った物が少なくないです。

不安はパニックを起こし、パニックは冷静さを奪い、普段なら考えられて当然のことが全く考えられなくなることもあります

それを僕は、防止したい。

今回は、今までツイートで語ってきたことを簡単にブログ記事としてまとめ、一度に参照できるようにしたいと思います。

これが石谷さんのオススメグッズ!

ポケットラジオ

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いらすとやさんのイラストは卓上型のラジオですが、まずはこれです。

情報源にポケットラジオ。

こう書くと、割と多くの人から「今はスマホがあるから」「スマホのradikoでラジオ聴けるから」「ラジオなんて時代遅れ、今はワンセグだよ」とか言われます。

確かにradiko便利ですよね。

でもね、災害時こそ心強いのがラジオ、それもポケットラジオなんです。

まず、ワンセグというかTVなんですが、もう皆さんご承知の通り、しょうもないバラエティや見ると鬱になりそうな災害時の映像ばかり流れてきます。

東日本大震災の時なんか、家や車が流される映像ばかり見せられました。

被災している人は、そんな物見ても何の情報も得られません。

ですが、映像のないラジオは淡々と必要な情報を提供してくれます

また、ポケットラジオは流しっぱなしにしても数日持つものがほとんどですが、radikoはほんの数時間でスマホのバッテリーが切れてしまいます。

乾電池の予備があれば一週間でも二週間でも使えます。

しかも、スマホ本来の機能って、通話とか通信じゃないですか。

radikoを聞いていたがためにバッテリーが無くなってしまい、停電で充電できないともなるともう悲惨です。

ですから、万が一の時のためにポケットラジオをカバンに。

大きい物ではないのでカバンのポケットにもガジェットポーチにも収まってくれます。

取り敢えず、何かあったらまずは手元のスマホで情報収集しましょう。

ツイッターとかヤフーニュースとか情報源は色々あります。

で、ある程度、事態が把握でき落ち着いたら情報源をポケットラジオに切り替えましょう。

スマホは通話通信手段と割り切って、必要な時のために。

スマホは貴重な連絡手段なのだから、バッテリーは大切に使いましょう。

情報源は複数持つことが必要だと思います。

ちなみに僕のオススメポケットラジオはこれ。

これはワンセグの音声も聞けるモデル。

どうしてもTVは必要だ!と言う方には、音声のみになりますがこちらをオススメします。

ただし、結構お高めなのがネック。

SONY FMステレオ/AMポケッタブルラジオ R431 シルバー SRF-R431/S

SONY FMステレオ/AMポケッタブルラジオ R431 シルバー SRF-R431/S

 

僕が実際に持っているのが、この機種の旧モデル。

巻き取り式の内蔵イヤホン方式なので、イヤホンを失くしません。

この機種も既に中古しかなさそうですね。

パナソニック 通勤ラジオ FM/AM/ワイドFM対応 巻き取り式イヤホン シルバー RF-NA35R-S

パナソニック 通勤ラジオ FM/AM/ワイドFM対応 巻き取り式イヤホン シルバー RF-NA35R-S

 

チューニングが昔ながらのダイヤル式で問題無ければ、こちらをオススメ。

こちらも巻き取り式の内蔵イヤホン。

パナソニックの通勤ラジオシリーズは聞き取りやすいと評判良いです。

安くてコスパも最高。

キャラメル

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今回も思いっきりチョコレートを掲げてますが、あえてキャラメル。

やはり、不安感や緊張を緩和させたいときは甘いものを舐めるのがいいようです。

なので甘い物もオススメ。

脳の活性化のために、仕事の合間にチョコを食べる人もいると思います。

でも、チョコは溶けるんですよね。

なので、ひとつの例ではありますが、僕はキャラメルを勧めることにしています。

キャラメルの箱を取りだして、包装紙を開き、口に一粒入れる。

するとホッとしますよね。

この緊張感の緩和が大事なんです。

本当に何らかの事情で外界との行き来が隔絶されてしまった場合にも、僅かばかりですがエネルギー源にもなります。

いつも持ち歩け、喰え、とは言いませんが、こういう時世とかどうしても不安感に苛まれる時は、意識的に甘い物を口にできるようにしましょう。

関係ないですが、アーモンドグリコが僕的には好きです。

グリコ アーモンドグリコ 18粒×10個

グリコ アーモンドグリコ 18粒×10個

 

飲み水(ボトル)

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ちっちゃいペットボトルでもいいです。

いつでも自分の意思で水が飲めると言う状況を作っておきましょう。

それが安心感を生みます。

できれば、僕は水筒やボトルを持ち歩くことをお勧めしたいです。

そうすれば水を汲んで持ち歩くことができます。

真空断熱ボトルなら、暑い日も冷たい水がいつでも飲めます。

僕は、以前こういう記事を書いてます。

www.hito-tsuna.com

www.hito-tsuna.com

この2つは僕もオススメです。

気に入った方は是非こちらのリンクで詳細を確認してみて下さい。

Hydro Flask(ハイドロフラスク) HYDRATION_スタンダード_21oz 621ml 20ブラック 5089014 20ブラック

Hydro Flask(ハイドロフラスク) HYDRATION_スタンダード_21oz 621ml 20ブラック 5089014 20ブラック

 

明るいライト

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白色LEDの発明とリチウムイオン二次電池の普及は、今までに無い明るいライトを僕らに提供してくれました。

この恩恵を一番受けているのが自転車乗りではないでしょうか。

夜道を走る際の前照灯として、CATEYEのVOLTシリーズは定番商品になりました。

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT800 HL-EL471RC USB充電式

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT800 HL-EL471RC USB充電式

 
キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400 HL-EL461RC USB充電式

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400 HL-EL461RC USB充電式

 

明るいライトがあれば、停電で街灯の消えた道でも安心して歩くことができます。

また、停電した部屋の中でも、コンビニ袋を発光部に巻くと、コンビニ袋が良い具合に光を拡散して間接照明にすることもできます

また、小さいキーリングライトなら、普段から携行することもできます。

以前、僕はこういう記事を書いてます。

www.hito-tsuna.com

これは小っちゃいのに非常に高出力な光を出せるのでオススメです。

鍵と一緒にポケットに入れておけます。

ジップロック

家庭にある、食材を小分けにして冷凍する時に使ったりする、あのジップロックです。

実は、ジップロックは非常に優秀なサバイバルグッズ。

濡れた物を入れておいたり、逆に濡らせない物を入れて保管しておくことができます。

さらに優秀なのが、スマホをジップロックに入れておくと、濡れないばかりかジップロックの外から操作することもできます。

脱いだ衣服を入れておくと、汗や雨が外に出ないばかりか、においが外に漏れません。

このように、常に1枚2枚カバンに入れておくと、何かと重宝するグッズでもあるのです。

ジップロック フリーザーバッグ M 45枚入

ジップロック フリーザーバッグ M 45枚入

 
ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

 

キャンプの経験

はい、最後はモノではありませんね。

最近は、ゆるキャン△のアニメがヒットしたためか、今までキャンプに興味を持ってなかった人もキャンプグッズをチェックしているようです。

僕のこの記事も、多くの方に読んで貰えました。

www.hito-tsuna.com

そもそも、キャンプは大自然の中で衣食住をこなし、生きるということ。

家に当然あるものが無い場所で、限られた道具と資源を駆使して、どう快適に過ごすかを追究する場でもあります。

それは、災害時にも通ずること。

上に書いた明るいライトにコンビニ袋を巻いて照明にする話は、僕がキャンプをする上で知った知識でもあります。

キャンプ経験が豊富なほど、災害時でも慌てずに生きていけるのではないでしょうか。

なので、僕としては、もっとみんなキャンプやろうぜ!と言いたいのです。

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心配するな!俺たちは負けない!

他にも色々ツイッターで災害時のことを呟いたりしてます。

例えばここに出てきてない話だと、自転車乗りは自転車用ヘルメットを必ず持っているはずだから、地震の際はいつでもかぶれるように枕元に置いておけという話をしたことがあります。

そもそも、最初にも書きましたが、日本に住んでいる以上、自然災害に遭わないようにするということはできません。

それに大自然の力には人間は無力にも思えます。

しかし、希望さえ捨てなければ人間、どんな場所でも最低限の物資さえあれば生きていくことは可能だと思います。

ここで挙げたものは、その希望を捨てないためのものです。

希望さえ捨てなければ、何処かに閉じ込められていても助けは絶対に来ますし、物資が底を尽いていても救援が届きます。

希望さえ捨てなければ、助かるために考えるべき事を考えることができます。

今現在被災されている方、そしてこれから自分が被災するかも知れない全ての国民に対して、この言葉を書いて今回は終わりにしたいと思います。

どんな自然災害が来ようとも、大丈夫。

心配するな!俺たちは負けない!