架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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新生活に如何?キャッシュレス生活捗るマネークリップ『The RIDGE』後編

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新しい年度を新しい生活スタイルで

こんばんは、石谷玲( @R_I )です。

今回は久し振りにこれの紹介をします。

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カードケース兼マネークリップのThe RIDGE。

前回のThe RIDGEの紹介記事はこちらです。

www.hito-tsuna.com

そろそろ3月も終わり、生活の環境が変わる人も少なくないと思います。

新しい生活を始めるにあたり、慣れ親しんだ生活スタイルを見直してみるのは如何でしょうか。

その選択肢のひとつにキャッシュレス生活という物を考えてみても良いのではと思います。

そのキャッシュレス生活で大事なのは、決済手段の主導権を現金からクレジットカードや電子マネーに移すこと。

そうすると、今まで使っていたお財布の役割が変わりますよね。

こちらの記事で、僕は持ち歩く現金は3,000円だけと決めました。

www.hito-tsuna.com

ならば、たった千円札3枚を持ち歩くのにお尻のポケットに大きな財布を突っ込むのはスマートじゃないな、と思う訳です。

そう考えると、マネークリップでいいんじゃね?

クレジットカードとかSuicaとかをしっかり携行できて、そのついでにお金をまとめられれば、それでいいんじゃね?

そう考えた僕には、このThe RIDGEは非常にしっくりくるアイテムだったんです。

今回は、僕の実際のThe RIDGEの使い方についてまとめてみようと思います。

ここからちょっと今後の予告

先日、僕のブロンプトンのカスタムについての話題が上がりまして、その説明を何処かの機会でやりたいなと思ってます。

今週末か来週末辺りブロンプトンに手を加える機会がありますので、その時に写真を撮ってカスタム紹介記事を書こうと思ってます。

それまでちょっとお待ち下さい。

予告終わり

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目当てのカードをThe RIDGEから取り出そう!

意外と簡単に取り出せます

ゴムバンドのお陰で結構タイトにまとめてくれるThe RIDGE。

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このカードの束から目当てのカードを1枚だけ取り出すのは難しいのでは?

全部取り出してそこから一枚ずつめくって取り出さなきゃいけないんじゃない?

それってやっぱ面倒じゃね?

そう思う方もいらっしゃるかも知れません。

と言うか使い始める前の僕がそうでした。

でも、実際はそんなことをせずに取り出すことができました。

それも結構簡単に。

ただ、コツが必要だなと感じましたので、僕なりの取り出し方を書いてみます。

くぼみを押す

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まず、この状態から、親指のところにある半円状のくぼみを押します。

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カードの角がちょっとだけ顔を出してきました。

でも、これだけじゃちょっとお目当てのカードを取り出せる状態ではありません。

角がゴムバンドに引っかかる程度にカードの束を引き出す

この角を右手でつまんで、もっと引っ張り出してみます。

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こんな感じ。

分かりづらいので角度を変えて。

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The RIDGEの上部のゴムバンドの真ん中あたりにカードの束の角が来るくらいまで、カードの束を引っ張ります。

ここの手順は公式にもThe RIDGEを採りあげたブログメディアにも載ってません。

多分、僕オリジナル。

扇状に開く

ここまで引っ張り出せると、カードの束の表と裏にしっかりと指が掛かるようになりました。

しっかりとカードの束を親指と人差し指でつまんで、2本の指を捻るように互い違いの方向に(親指をThe RIDGEに戻すように、人差し指をThe RIDGEから遠ざけるように)グイッとずらすと、カードの束が扇のように広がります。

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公式とかだとくぼみを押して即この手順に繋がっています。

でも、くぼみを押してカードの束を押し出しただけだと、露出面積が小さすぎて指がカードの束を巧くホールドできないんです。

摩擦力が巧く掛からないというか。

なので、カードの束を少し引き出してからこれをやった方が簡単です。

目当てのカードをつまみ、引き抜く

この状態では下の2枚がこのまま簡単に束から引き抜けると思います。

それ以外のカードはこのままだとちょっとすんなり引き抜けないかな。

カードの角が見えていますし、どのカードをどの辺に収めたかは記憶にあると思います。

そこで、お目当てのカードの辺りをもう一度同じ要領でつまみ、グイッと捻るとその近辺のカードが扇のように広がります。

不十分であればもう一度同じことをやります。

このようにすれば、わざわざ全てのカードを取り出さなくてもお目当てのカードを取り出すことができるのです。

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The RIDGEにSuicaを入れたまま改札を通ろう!

スキミング被害からカードを守るThe RIDGE

The RIDGEの両面のプレートにはスキミング対策のプレートが仕込まれています。

イメージ的には財布やカード入れに、カードと一緒に入れるスキミング防止カードみたいなものと思われます。

つまり、The RIDGEに入れている間は、SuicaのようなICカードは中のデータが読み取られることがありません。

しかし、それは換言するとThe RIDGEに入れているICカードはそのままでは使用できないと言うことでもあります。

「だったら使うときにICカードを引き抜けばいいじゃん」と考える方もいらっしゃると思います。

その考えは正しいです。

しかし、実はThe RIDGEから完全にICカードを引き抜かなくても、中のICカードを使う方法があるのです。

それも、他に楽天EdyとかICカードをThe RIDGEに入れていても選択的に使う方法が。

くぼみを押す

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これは上の目当てのカードを取り出す方法と同じ。

カードの束を引き出す

これも上の目当てのカードを取り出す方法と同じ。

写真撮り忘れてました。

Suicaの裏面を指で押さえながら他のカードを戻す

ここ重要。

僕はThe RIDGEの中で一番下にSuicaを入れてます

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ほらね。

と言うことは、この1枚だけThe RIDGEからはみ出させて、残りのカードをThe RIDGEに戻せばSuicaのICだけ使用可能になるのです。

と言うことで、一番下のSuicaに指を当てて摩擦でホールドし、残りのカードを上からThe RIDGEに戻してしまいます。

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一気にザッと戻すのが難しいので上から指で押し込んでいきます。

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入った!

これでSuicaだけ使える状態になりました。

なお、メーカーは1.5cmくらい引き出せばSuicaは使えるとアナウンスしてますが、僕は慎重にカードの3分の1~半分くらい出して使ってます。

タッチ&ゴー!

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ちゃんと改札がSuicaに反応してますね。

このやり方で難なく改札を通過できます。

なお、改札を通過したあとは、

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シャコッ!

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シャキーン! 

とSuicaをThe RIDGEに戻してあげましょう。

大きな声では言えないけどEdyのカードが上に載っていても多分大丈夫

ここはあまり実証できてない経験則のお話なんですが。

多分、Suicaの上にEdyのカードが載っていても普通に改札を通過できます

僕、The RIDGEのカードの束の一番下がSuicaと申しましたが、そのひとつ上、つまり下から2番目はEdy機能の付いたANAカードなんです。

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で、僕は非常に不器用なので、たまにSuicaを単独で残せずに上にANAカードが張り付いたまま改札を通過しないといけなくなったりすることがあります。

今までその状態で通過できなかったことがありません。

だから、多分大丈夫。

改札目の前なのにSuicaだけを引き出せずにパニクったりしなくても多分大丈夫です。

落ち着いて改札を通りましょう。

アンテナの形が違う?とかアンチコリジョン?とか昔聞いた記憶がありますが、重なってても使えるこれだ!という理由はイマイチ理解できてません。

まあ、慌てなくても大丈夫!ということだけ頭に入れておけば良いかと。

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紙幣のクリップの使用感

キャッシュレス生活と言えど現金ゼロでは暮らしていけない

これは以前のキャッシュレス生活の記事でも書きましたが、今の日本の社会だと都会だろうと田舎だろうと、現金なしでは生きていけません。

キャッシュレス生活と言っておきながら一見それを否定しているようにも見えますが、現実問題、日本はキャッシュレス決済の普及が中国などに比べて非常に遅れてます。

abematimes.com

ですので、僕は前述の通り、通常時は3千円だけ持ち歩くことにしました。

事前に必要なのが分かっている場合、例えば飲み会などで自分の分の会費を支払う必要がある場合、事前に必要なだけの紙幣を下ろします。

なので、僕みたいな人間には、カードケース兼マネークリップのこのThe RIDGEが最適なのです。

紙幣のホールド感は抜群!

この記事冒頭のこの写真。

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マネークリップに2つの紙幣の束が挟まっていますよね。

実はこれ、内側の薄い束の方が千円札3枚の束、外側の厚い束の方が千円札10枚の束です(それぞれ紙幣を4つ折りにしています)。

この写真を撮った翌日、僕は自転車乗りの大先輩のお招きで、カラオケとボードゲームとクラフトビアの会に参加していました。

その会費をカラオケ終了後、ボードゲーム会の終了後、飲み会あとに個別に支払うため、わざと千円札で1万円分下ろして携行していました。

これだけのお札の束でも普通にしっかりとThe RIDGEのマネークリップはホールドしてくれました。

この会のあと普通に銀行にお金を戻したりして千円札3枚の生活に戻りましたが、マネークリップがブカブカになってホールド力が落ちた、なんてことはありませんでした。

ですので、僕はThe RIDGEのマネークリップの部分のホールド力は抜群で何ら問題無いと判断しています。

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小銭はどうするの?

Abrasusの小さい小銭入れに小銭を入れてます

「紙幣は分かった、小銭はどうするんだ?」

そういう声もあると思います。

僕は、お釣りで出た小銭をこれに収納しています。

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Webのバナー広告でおなじみ『薄い財布』『小さい財布』のAbrasusの『小さい小銭入れ』です。

これは、コインを15枚程度(500円硬貨×1、100円硬貨×4、50円硬貨×1、10円硬貨×4、5円硬貨×1、1円硬貨×4で999円分)収納できる革のケースにキーケースとキーリングが付いたものです。

僕は常に3千円持ち歩き、現金決済でお釣りの小銭が出た場合は、硬貨を小さい小銭入れに収納し、次に銀行に行った場合にATMで硬貨を入金し、代わって紙幣を下ろしてまた所持金を3千円にするというやり方を続けてます。

なお、ATMで硬貨が入金できる金融機関と取扱時間は限られていますので要注意です。

僕が使っている三井住友銀行だと、銀行併設のATMで平日の夕方までしか取り扱っていなかったはずです。

出張所や提携ATMはNG。

で、キーケースには自宅の鍵(マンションのオートロックの鍵と自宅のドアの鍵の2本)を入れてます。

余談だけどこのANA QUICPay+nanacoはホント凄いよ!

キーリングにはANA-JCBカードのホルダーに以前案内があった『ANA QUICPay+nanaco』を取り付けてます。

www.ana.co.jp

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これ、すごいですよ。

セブンイレブンでQUICPayを使うと、通常のJCBのポイント(1,000円1ポイント=10マイル)は勿論、ANAカードマイルプラスで200円に1マイル貯まり、さらに何故かnanacoポイントも200円(税別)で1ポイント(=0.5マイル)貯まるという、何故に3重にポイントが入るのか分からない素敵システム。

当然ですがQUICPayなので財布を取り出す必要はなし。

The RIDGEすらも出さないという。

キャッシュレスすごい。

セブンイレブンでの買い物はもうこれしかないやんという無敵タグなのです。

わざわざ何かを増やすのではなく、元からあるものに加えるスタイル

家の鍵って当然持ち歩きますよね。

家の鍵ってキーホルダーに繋ぐかキーケースに収納しますよね。

そのキーケースに小銭入れと小っちゃいタグが付いたと思えば、わざわざ小銭を持ち歩くために不必要なものをひとつ荷物に加えた訳ではないというのが分かると思います。

これって便利じゃないですか?

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財布と比較すると大きさはどう?

デブ故の悲劇

僕は前述のThe RIDGEと小さい小銭入れをポケットに入れて毎日生活しています。

以前は鍵はバッグの中に、財布は尻ポケットに入れてました。

僕はデブなので、尻が大きくて、スラックスの尻の部分が突き出してるんです。

その突き出した穴のポケットに厚い財布を入れると、さらに財布の分突き出すんです。

そうするとどうなるか。

スラックスの生地が尻のポケットの突っ張りに耐えられなくなり、裂けるんです。ポケットだけで無く尻の部分ごと。

恥ずかしいったらありゃしない。

こんなこと経験談で語りたくないくらい恥ずかしい思い出です。

The RIDGEは小さい小銭入れとともにスラックスの前ポケットやワイシャツの胸ポケットに収納可能

さて、じゃあ今はどうでしょうか。

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前ポケットに余裕で入ります。

ポケットもほとんど膨らみません。

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ワイシャツの胸ポケットにも余裕。

名刺入れを入れる感覚で財布を突っ込めます。

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デメリットは高価なことと小さくて何処行ったか分からなくなることくらいかな

最後に、デメリットを書きます。

  • 小さすぎて何処置いたか分からなくなる
  • 紙幣を折って収納するから折り癖でたまに自販機で紙幣が戻ってくる
  • 値段が高い

僕はほんの数秒前の行動をあっさり忘れてしまうアレな人なので、たまに無い!無い!と顔真っ青になって探すことがあります。

これはThe RIDGEのデメリットと言うより、ポンコツ人間石谷玲のデメリットですね。

2番目のデメリット(たまに自販機で紙幣が戻ってくる)、ホントすいません。

たまにあります。

何度か入れてると認識してくれるのでやってみて下さい。

全くダメだったことは一度もありません。

あと、The RIDGEの値段は下のAmazonのリンクを見てみて下さい。

■アルミニウム

■ポリカーボネート

■チタニウム 

■カーボンファイバー 

思ったよりもちょっと高いでしょ。

僕はチタニウムのバーントを買いましたが、これ22,464円しましたからね。

そんなの買ってるからお金貯まらないんだよ!と言われると

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「その通り!」

だけど、やっぱり納得できるグッズと一緒に生活してた方が人生楽しい物です。

仕事だって、会社支給の安いペンと安いノートで仕事するより、東急ハンズやロフトやナガサワ文具センターで惚れ込んで買った文房具で仕事した方が効率よくなりませんか?僕だけ?

僕はThe RIDGE(と小さい小銭入れ)に惚れ込みました。

だからこんなに長々と紹介記事書けます。

しかもこの記事、後編だ。

前編後編合わせると10,000文字超えてるぞ!

バカじゃないのか僕は。

こんな生活スタイルもあるんだなと思って頂けたら幸いです。

で、何かちょっとでも良さそうだなと思ったら、ポリカーボネートの安いヤツでも良いので是非手に取ってみてほしいなと思ってます。

使った人間にしか分からないかも知れませんが、結構便利ですよ、これ。

長々と読んで下さいまして本当に有り難うございました。

それでは。

キャッシュレス生活の記事一覧

生活スタイルを変えてみてどうなるか試行中です。

試行錯誤の歴史が記事に表れてますね。

こちらの記事も併せてどうぞ。

www.hito-tsuna.com

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