架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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amazonのコンビニ受取の時の領収書、何とかならないかなあ…。

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amazonのコンビニ受取は便利!

何が便利って、荷物の受け取りの前提にスケジュールを決定しなくて済むところ。それと夜中でも受取が可能なところ。そして、家に宅配ボックスがなくても、代わりに受け取れる嫁さんや管理人さんがいなくても恩恵を受けられるところ。従来の通販だと受取のために仕事を定時で切り上げなくてはいけなくてあまり快く思っていなかったのですが、amazonの荷物をコンビニ受取できるようになり、更にamazonで注文した当日にコンビニ受取できるようになって急激に使い勝手が良くなったので、最近はamazonで物を買ってばかりになってしまいました。夜中、仕事終わりに家の近くのコンビニに寄って荷物を引き取って帰る。今のライフスタイルにはこれが一番しっくりくるのです。

で、毎回思うのがこの領収書。

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こんな感じでamazonの箱を引き取ると、

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一緒に領収書がチケットプリンタから出てくるんですが、これ、要らなくないですか?箱の帳票には勿論サインしますよね。家への宅配ならこれだけで引き取れるんです。コンビニ受取だとこれに更に領収書が発行されます。たぶんコンビニ店舗側の引き渡しの確証として出力しているんだと思うのですが、わざわざチケットプリンタで印刷する必要があるのかレシートの感熱紙じゃダメなのか、そもそも本当にこれ必要なのかと言うところに疑問を感じたりします。この手間だけでコンビニ店員さんの負担はちょっと大きくなります。わざわざチケットプリンタまで取りに行き、店舗のはんこを押し、店舗控えとお客様控えとを切り離し、お客様控えを折って渡さないといけないのです。宅配業者のように、サインもらったらペリッと剥がしてそのまま渡す(必要であれば手元のレシートプリンタから確証を出す)というのはできないんでしょうか。

通販業者と宅配業者とコンビニ店舗と利用者(私)のwin-win-win-winな関係を目指して

コンビニ受取は、私個人としてはもう無いと生きていけなくなるくらいのインフラになりました。これがあるから夜中まで働いてもさほど不自由を感じずに生活ができるのです。そう言えばクロネコヤマトが荷物受託多すぎていっぱいいっぱいで苦しんでいるというニュースも見ました。この件ではamazonが叩かれていましたが、amazonのコンビニ受取を選択した場合、家に誰も居なくて不在で再配達を強いられることはありませんので、宅配業者としてはこちらの方が嬉しいのではないでしょうか。ただしコンビニ店舗の店員としては今のやり方はやや煩雑に思うので、簡易化できれば店員さんも嬉しいのでは、と。

通販業者や利用者も含めて、みんなが嬉しいやり方を今後模索していければいいのになあと私は思います。楽天がやろうとしているロッカー方式もその一つかな。あと、amazon以外でもこういうやり方ができる業者が現れたりしないかなあ。できれば日本の業者で。