架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

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劇場版モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE 亜空の深淵(以降、劇場版モーパイ)を初日に観てきました&舞台挨拶も

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この作品、今年一番かも知れない。
 
池袋HUMAXシネマズの舞台挨拶の回(11:20〜13:00)のチケットが取れていたので行ってきました。しかも最前列のほぼ真ん中の席。もしかしてみかこし(小松未可子さん)のド真ん前じゃないですか?と思っていたら、本当に目の前のステージに「小松様」と書かれたバミが。もう期待大。
 
まずは劇場版モーパイの本編。内容のことは書けないのでそれ以外に思ったこと(観た直後にツイートしたこと)を書くと、作り込みが半端じゃない。細かい表情や仕草もTV版に増して良かったし、何より音楽(劇伴)が素晴らしい。90分?95分?の作品でしたが、一度も飽きることなくスクリーンに引き込まれてました。お陰でドリンクに手が伸びなかった。まあそれはいいか(笑)。
あと、劇中歌のみかこしのsail awayが名曲。これがかかるタイミングがまた絶妙なのです。この曲を作ったのはangelaなのですが、いい曲作るわ。佐藤監督が全幅の信頼を置くだけあります。佐藤監督曰く、曲に関して大前提にあったのが「angelaに作ってもらう」だったらしいですから。
また、メカもモニタ画面も素晴らしいのです。SFファンとしてはいいもの見れたなあと言う満足感もありました。SFと美少女を絡めさせたらもう佐藤監督の右に出る男はいません。まさに私のストライクゾーンド真ん中にド直球でぶち込んでくる作品なのです。舞台挨拶で笹本先生(モーレツ宇宙海賊の原作であるミニスカ宇宙海賊の作者)が、何もしていない(劇場版はオリジナルシナリオ)のに私が一番の役得と語ってましたが、その表情は笑みに溢れていて非常に満足そう、幸せそうでした。
で、最後に舞台挨拶。壇上には会場から向かって左から、佐藤監督、みかこし、金元寿子さん、笹本先生。MCはキングレコードの我らがスドキングこと須藤さん。みかこし可愛かったし、網タイ(網タイの様に見えるストッキング)がエロかった(笑)。でも最前列だと視線を落とす訳にはいかんのですよ。真ん前だしね。しかし、私の好きな監督さん(佐藤監督)、好きな声優さん(みかこし)、好きなSF作家さん(笹本先生)、ついでに一目置いてる宣伝マン(須藤さん)が並んだ舞台挨拶ってのも、何て俺得!て思いもあったり。金元さんも嫌いじゃないですよ念のため。
 
SF好きなら是非見て欲しいし、そうじゃなくても見て損はさせない。いい意味でのスペースオペラだと思います。劇場版モーレツ宇宙海賊、是非どうぞ。