架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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ブロンプトン輪行用のベルトを自作してみる

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先日、フォロワーの方に私からお勧めした輪行用のベルトが、私がいつも買っている東急ハンズにないという話を伺いまして。それで東急ハンズ川崎店と新宿店を探してみるも、確かにない。特に、私が毎回調達していた新宿店に無かったのはちょっとショック。ひょっとしたら終売してしまったのかもしれない。

例えばこのように輪行中のブロンプトンのフレームとホイールがバラバラにならないように縛ったり(本来はサドルを押し込むとバラバラにならない仕組みなのだが、サドルを上げて輪行するためベルトが必要、ちなみにこの輪行はメーカーやショップが推奨するやり方ではないので注意が必要)、


この様にロード輪行中の輪行袋を手すりにくくりつけるのに私は使ってます(青い輪行袋に青いベルトでくくりつけているので分かりづらいですが)。
 
ということで、ないならDIYするしかないという私の工作魂に火が付いてしまい、一から作ることに。ただ、私はミシンを持っていないので、既製品にあるようなベルトの末端処理はできないことが一つの制約条件。
 
東急ハンズで材料買ってきました。

一番上はベルト、取り敢えず50cmを2本(115円×2)。真ん中と左下が留め具というかバックル(真ん中157円、左下136円)、右下がコキというパーツらしい(2個で105円)。全てベルト幅25mm用のもので合わせてみました。
 
というわけで工作スタート!

あっさり完成!(笑 と言うかもうベルトを通すだけなので簡単でした。所感としては、50cmはちょいと短いかもですね。もう少し長めにベルトを買っておけばよかったです。まあブロンプトンのホイール固定であればこの長さでも十分。あと、今ネットを見てみたら全く同じものを作ってるブログがあって、それ見ればよかったなど。ベルトの末端処理はライターで炙ってしまえばいいんですね。一本あたりのコストは、115+136〜157+105/2=303.5〜324.5円。既製品買うより全然安かったですね。確か既製品は700円とか800円とかしたはずなので。
 
次はもっと細いベルトを使ってロード輪行用のホイールのフレーム固定ベルトでも自作しようかな。