架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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Please!10th Anniversary Final Event'summer wind'

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色んな意味で感慨深いイベントでした。(連作とは言え)一つのアニメ作品で10年、聖地巡礼という名前がまだ定着していなかった時代から地元の人とアニメファンとの交流があり、また地元の人と制作側との交流もあり、そこから継続的にグッズ製作があり、また地元とファン合同の清掃プロジェクトがあり、そして地元の地理的に高いポテンシャルがあり(全てに具体名を記載できますが、敢えてこう言う書き方で)。その全てががっちり噛み合った結果だと思います。そうじゃなければ、10年前の作品でパシフィコ横浜の国立大ホールが埋まったりなんかしません。それこそヤマトとかガンダムとかそう言うレベルの作品でもない限り無理です。
 
放映当時は正直言うと「あーこれエロゲーじゃね?放映して大丈夫なの?WOWOWとは言え」と思っていた(古美明氏とかI'veとか)のですが、それがここまで愛される作品になるとは。開演直前まで、物販売り場を見渡せるホール入り口の一段高いところで様子を眺めていたんですが、思わず目頭が熱くなりそうでした。おねティジャージ着用者も結構多くて、仲間内でしか普段見ない(いや、それでも結構多いですけど・笑)おねティジャージを買ってくれた人がこんなに多かったんだなあ、と。とっちーさんのコーナーにこんなに人が集まってるのも凄いなあ、と。この中から、仮に木崎湖未体験者が居るならば一人でも多く訪れて欲しいなあ、と。更に言うと、レンタサイクルで良いから自転車で走ってみて欲しいなあ、と。
 
そんな感慨を超音波が打ち砕いてくれましたよ!ものの見事に!