架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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江ノ島がアニメの聖地になりまして、という話。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121112-00000009-kana-l14
今日レコーダーに貯まってるTARI TARIの編集を始めた所なんですけど。まあ偶然この記事もありまして。
 
で、江ノ島。このブログを以前から見ている人は、実は私が江ノ島に行っていることを知っている人がいるかも知れません。
2010-09-04 - ひとつな 〜石の字の人の日記帳〜
私にとって江ノ島って言うところは、境川CRを走って、しらす丼を食べに行くところという認識なのです。その証拠に、この時(2年前)私はブログにこんなことを書いています。

とてもオタクの私が来るような場所じゃない(笑)。

そんな江ノ島が、アニメの聖地になった、と。私の中での聖地の定義というのは、ただアニメ作品の舞台になっただけではダメで、その作品に描かれた風景をファンが見に来る流れができなければダメで、それができたからこそこういうニュースになった訳で。
 
このニュースだけでは何とも実感がなかったのですが、TARI TARIを編集がてらチラっと見てみると、確かに見覚えのある海岸の風景が出てきて、これが聖地になるってことかあと、ようやく実感しました。それとともに私の江ノ島のイメージ(とてもオタクの私が来るような場所じゃない、しらす丼喰いに自転車で行くところ)が徐々に崩れていったことに少なからずショックを受けた訳です。改めて、アニメの持つポテンシャルって凄いんだな、と。
 
さて、鷲宮木崎湖、城端などは継続的に巡礼客を受け入れる試みが当たって、今日の地位を確保した訳ですが、黙っていても夏場は人が大勢集まる江ノ島でアニメ、巡礼客に対する活動はどのようなモノになるのでしょうか。つり球はともかく、TARI TARIは、聖地巡礼アニメとなったtrue tears花咲くいろはを製作したP.A.Worksのアニメなだけに、気になるところです。先日も江ノ島でイベントがあったそうですし。