架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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パーカーの”第五のペン”インジェニュイティ(Ingenuity)

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既存の万年筆、ペンシル、ボールペン、ローラーボール(水性ボールペン)の4つのペンのいいとこ取りをした究極の第五のペンという触れ込みのこのインジェニュイティ。これをAmazonで買ってきました。定価は2万円前後。ちょっとした万年筆と同じクラスの価格。丸善で試筆した限りはそんなに悪くなかったので購入に踏み切りました。ちなみに軸はノーマルタイプとスリムタイプの2種類あって、私はスリムタイプを購入してます。

今メインで使っているLAMY2000(万年筆)と比較。手前がLAMY2000で奥がインジェニュイティです。同じキャップ式のペンですが、インジェニュイティの方がずっしりと重みがあります。また、ラバーボディの感触はなかなか良く、LAMY2000とはまた違った良さがあります。

ペン先はLAMY2000が特殊なペン先をしているので比較しづらいですが、インジェニュイティのペン先は万年筆のような形状をしつつ、実際のペン先はそこからペンシルの芯が出ているかのように飛び出しています。このペン先が顕微鏡で見るとまた変な形をしていて、キャップを開けっぱなしにしていてもペン先が乾いて書けなくなるようなことがないんだそうです。へー。

筆跡はこんな感じ。LAMY2000よりも太く、太さは比較的一定です。一定というか、サインペンですね。正直言うと、線に強弱が出、生きた線が引けるLAMY2000の方が好きかな。ただ、インジェニュイティの速乾性も実用性を考えると良いと思います。
 
と言うことで一長一短あるペンですが、LAMY2000と気分によって使い分けてみようかなと思っています。