架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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インクプルーフ(紙質改善)版のロイヒトトゥルム1917の紙質を調べる

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先日銀座で買った、モレスキン代替候補のロイヒトトゥルム。このハードカバーノートの紙質がどうかを調べてみました。使う筆記用具は日常的に使っている以下のもの。
・LAMY2000FP(インクはモンブランのミッドナイトブルー(古典ブルーブラック))
・エナージェルユーロ0.35黒と赤
ぺんてるサインペン赤
 
まずは書いてみます。

LAMY2000で「裏抜けテスト」の「け」「テ」「ス」の字、塗りつぶしたマス、「滲み、ヒゲテスト」の「ヒ」以外の全ての文字でヒゲが確認できました。エナージェルユーロは問題なし。サインペンは元が太いので特に問題は見られませんでした。
 
裏はこうなります。

裏抜けは確認できず。
 
もう少し頑張ってくれると期待してたのですが、ちょっと残念な結果に。ちなみに厚さはモレスキンもロイヒトトゥルムも80gで同じ。私自身の率直な結論を言うと、わざわざ銀座まで行って買ってくるレベルじゃないかな、と。エナージェルユーロを使えばいいじゃないという意見もあるかも知れませんが、エナージェルユーロならモレスキンでも大概きちんと書けるのです。ということでプライベート用は今まで通り90gベラム紙で高い品質を誇るクレールフォンテーヌのポケットノートを使おうと思いました。ロディアとクレールフォンテーヌからは離れられそうもないですね。