架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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今後もモレスキンを使うかどうかで悩む

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文房具好きには有名な、伝説のノート「モレスキン」。ハードカバーとゴムバンドとしおりが付き、ポケットもある。ページ数が多いのも魅力。何より、規格に囚われないその絶妙なサイズ。ここら辺が私の活動ノートをプライベート編ビジネス編問わずモレスキンにしている所以だったりします。ところが、モレスキンにはよく知られた弱点があります。肝心のノートとしての性能、つまりノートの紙質が酷いのです。特に万年筆との相性。書いてるそばから文字が滲み、よく見るとヒゲも出ます。ノートの裏側見ると、激しい裏抜けも見て取れました。今の私の主力ペンはラミー2000の万年筆なので、共存はちょっと厳しいのです。

というわけでこれ。黒い方はモレスキン。緑色のノートは、ロディアの親会社でもあるクレールフォンテーヌ社のマトリスと言う種類のノート。このノートは色々あるんですが、私が持ってるのはモレスキンと全く同じサイズ、同じページ数の製本ノート。このクレールフォンテーヌ社の紙はベラム紙と言って万年筆のインクの乗りが素晴らしく、裏抜けせず滲みもないという完璧超人な紙。ロディアの紙とほぼ同じ紙です(厚さだけちょっと違います)。ただし、モレスキンのようなハードカバーもゴムバンドもポケットもしおりもありません。
 
正直、乗り換えられるのであれば乗り換えたいのですが、今までのような使用に耐えられるのかと考えて、結論は決めかねてます。