架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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箱根駅伝往路

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東洋大が恐ろしく強かったですね。今までは山の神柏原頼りで、柏原で逆転し、リードを稼ぎ、その貯金で復路を逃げ切ると言うのが東洋大の戦略でしたが、今回往路みんな速かった。特に4区の1年生田口の区間賞は今後に繋がる好材料。来年からは山の神が居なくなる訳で、次のエースを育てなくてはいけない東洋大としては田口を2区に据えてくる可能性もありそうです。
 
明大早大のデッドヒート、城西大青学大の躍進に日体大中大神大の古豪の沈没にと見物の多かった今回の往路、一番気になったのは東農大5区津野の失速。結局放送時間内でゴールインできませんでした。津野がゴールするまで放送延長してくれれば良かったのに。
 
正直、私の中ではここ数年の中で一番面白かった往路でしたが、2位早大に5分以上差を付けたトップ東洋大、エースを温存した山梨学院大などまだまだドラマはありそうです。復路も楽しみ。