架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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東映アニメーション版(劇場版)Kanon、CLANNAD出崎監督、逝去

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110418-00000514-san-ent
「原作デストロイヤー」として知られる出崎統監督が亡くなりました。アニメ界の重鎮クリエイターの一人ですが、その手法には物議を醸すことも多々あり、特に前述のKanonCLANNADについては原作通りの話を望むファンから一斉に攻撃され、同時期に製作された京都アニメーションTVアニメーション、ひいては京都アニメーション自体の評価を高めるきっかけになりました。
 
実は私がCLANNADを知るきっかけになったのはkeyのゲームでも京アニ版TVアニメでもなく、この出崎監督が製作した劇場版CLANNADなんですよね。Tactics離脱以降keyは嫌いだった(そしてAIRのシナリオで決定的に)のでゲームはスルーしてました。劇場版を観るのも最初は義務感からでした。それが池袋シネマサンシャインでボロボロ泣いて(一応シナリオはゲーム版の時に知ってましたが)一気にCLANNADに興味を持つことになりました。
 
今から4年も前の話です。