架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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我が愛しのcocoricoアイスティー

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大阪に来た本当の理由がここcocoricoに来てアイスティーとケーキを食べるためだと言っても過言ではないほど、私が惚れ込んでいるcocoricoのアイスティー。アイスティーが出される前にテーブルに置かれる二つの小さいグラス。タプロースと呼ばれる少量のスコッチウイスキー、もう一つはガムシロップ。琥珀色と無色の液体を眺めつつ、そのグラスの下に敷かれた説明書きに目を走らせます。そのうち、ウェイトレスさんが大量のクラッシュアイスの入ったグラスと紅茶ポットを持ってきます。左手にグラスの入ったお盆、右手にポット。左手をやや低めに構えると対照的に高々と掲げたポットから糸のように細く紅茶が注がれ、グラスに掛けられたストレーナーを通して氷の山に飛び込んできます。熱々の紅茶があっと言う間に冷え冷えのアイスティーに変貌します。でも、これで「cocoricoの」アイスティーが完成したわけではありません。
 
先ほどの二つのグラスを、何も考えずにアイスティーに全て入れてしまいます。甘党ではない人もダイエット中の人も、ガムシロップを中途半端に残したり全く入れずに飲んだりはしないで下さい。アルコールが苦手な人もタプロースを全部入れましょう。そうすればとても素晴らしい飲み物が完成します。
 
一言で言ってしまえば、紅茶の固定観念を打ち砕かれるほどの衝撃。香り高いアールグレイにタブリースの芳香が加わり鼻をくすぐります。ついグラスに手が伸びてしまいます。そしてアイスティーの味の裏にほんのりとウイスキー。表現が難しいですが、大人のアイスティー。これが私が中毒になったcocoricoのアイスティーです。
 
今日大阪に着いて、最初に行った場所が梅田の阪急三番街地下のcocoricoでした。
 
お店の雰囲気もよく、本当にお薦めできるお店です。大阪に行く機会があれば是非立ち寄ってみてください。